基礎1実装セミナー教材とは、NEXCESS基礎1セ ミナーのコンテンツをベースとして、TOPPERS教育 ワーキンググループにより製作されている組込み用アーキテクチャソフト ウェア教育の小規模組込みシステム用基礎コースセミナー教材です。セミナー 受講者は、C言語で開発できる方、組込みシステム開発の初心者、ファームウェア開発を目指す方を対象としています。
本セミナーの目標を以下のように設定しています。
本セミナーは3日間で、以下のスケジュールを想定しています。 2008年11月27日、28日と12月5日に実施された本セミナーの音声データをダウンロードできます。
| 1日目 | 1. はじめに | 13MB | 0.5時間 |
| 2. 組込みハードウェアの基礎知識 | 54MB | 2.0時間 | |
| 3. 組込みプログラム開発の基礎知識 | 47MB | 2.0時間 | |
| 4. マイコンボードの確認 | 0.5時間 | ||
| 5. 開発環境の確認 | 1.0時間 | ||
| 6. まとめ | 0.2時間 | ||
| 2日目 | 1. 組込み開発のノウハウ | 0.5時間 | |
| 2. メモリマップドレジスタの操作方法の確認 | 1.0時間 | ||
| 3. ポーリングプログラム | 2.0時間 | ||
| 4. 割込みプログラム | 2.0時間 | ||
| 5. まとめ | 0.5時間 | ||
| 6. おまけ:カップラーメンタイマーの作成 | - | ||
| 3日目 | 1. リアルタイムOSの基礎 | 14MB | 0.5時間 |
| 2. ITRONの仕様について学ぶ | 27MB | 1.5時間 | |
| 3. TOPPERS/JSPの導入 | 18MB | 1.5時間 | |
| 4. システム検証モジュールの導入 | 28MB | 2.5時間 | |
| 5. まとめ | 0.5時間 |
M16Cの開発環境で学ぶ基礎1実装セミナーの教材を公開しています。コンテンツの 内容は、基礎1実装セミナーで使用後、問題点等の修正を行ったものです。教材 には、以下のものが含まれています。
実際に教材のプログラムを実行するためには、以下の環境が必要です。
| 最新リリース | |||||
| リリース名 | バージョン | リビジョン | タイプ | サイズ | リリース日 |
|---|---|---|---|---|---|
| HSB16C29S64NEとBB STUDY I/O教材(JSPカーネルRelease 1.4.3対応) | 1 | 2 | zip | 12.6MB | 2009-04-14 |
教材の詳細についてはアーカイブに含まれるreadme.txt を、変更履歴については変更履歴ファイル(テキスト)をご参照下さい。
| 基礎1実装講師教育セミナー | |||||||||||||||||||||
|
2008年11月27日、28日と12月5日の三日間で、TOPPERS基礎1実装講師教育セミナーを東京・京急蒲田駅近くの東京都城南地域中小企業振興センターパソコン教室にて開催しました。このセミナーは、名古屋大学組込みソフトウェア技術者人材養成プログラム(NEXCESS)の基礎1コースをベースとして、組込みハードウェア、開発環境、1チップCPU用のソフトウェアクロス開発技術の基礎講座とTOPPERS/JSPの導入講座を講師向けにアレンジしたセミナを開設しました。 今回のセミナーでは、パソコン教室のパソコンを用いて、北斗電子のHSB16C29S64NEボードと株式会社ルネサステクノロジの開発ツールを用いたファームウェアの開発実習を行いました。セミナーで扱うカリキュラム以外にも、ボードを用いたデバイスドライバ作成課題が数多くあり、ボードがあれば自宅学習も可能です。講師陣には、名古屋大学の本田晋也氏をはじめ、組込みソフトウェア開発の専門家が揃いました。 講師は以下のメンバーが担当しました。(五十音順、所属は開催当時)
|
| 基礎1実装セミナー | ||||||||||||||||||||||||
|
2008年1月28日、29日と2月4日の三日間で、TOPPERS基礎1実装セミナーを東京・ 南蒲田の東京都立産業技術研究センター城南支所パソコン教室にて開催しまし た。このセミナーは、名古屋大学組込みソフトウェア技術者人材養成プログラ ム(NEXCESS)の基礎1コースをベースとして、組込みソフトウェア技術の中で、今 一番技術者が不足しているといわれるファームウェア開発技術の基礎講座とTOPPERS/JSPの導入講座を開設しました。 今回のセミナーでは、パソコン教室のパソコンを用いて、北斗電子の HSB16C29S64NEボードと株式会社ルネサステクノロジの開発ツールを用いたファー ムウェアの開発実習を行いました。セミナーで扱うカリキュラム以外にも、ボー ドを用いたデバイスドライバ作成課題が数多くあり、ボードがあれば自宅学習も可能です。講師陣には、名古屋大学の山本雅基氏をはじめ、組込みソフトウェ ア開発の専門家が揃いました。 講師は以下のメンバーが担当しました。(五十音順、所属は開催当時)
|