TOPPERS新世代カーネル用コンフィギュレータ更新履歴

Release 1.8.0 の Release 1.7.0 との主な違い
  • 静的APIのパラメータリストに対応
  • -Tオプションのエラーチェックを追加
  • TRACE関数をその都度フラッシュするように変更
  • JOINEACHに文字列のリストを使用できるように変更
  • ユーザー定義関数の呼び出し元をエラーメッセージに追加
  • バグフィックス
  • Release 1.7.0 の Release 1.6.0 との主な違い
  • 64ビット環境への対応
  • マクロプロセッサの仕様変更
    • $だけの行をコメントとみなすように変更
    • REGEX_REPLACE関数を追加
    • APPEND関数を可変個引数に対応
    • CLEAN関数を追加
    • DIE関数を追加
    • WHILE文を追加
    • IF文でELIF節を使えるように変更
    • 値取得シンボルテーブルの式に'@'を使えるように仕様追加
    • ユーザー定義関数が呼び出し元に戻る際、$RESULT変数の値を取り出した時点でクリアするように仕様変更
    • 組み込み変数API.〜を常に生成するように仕様変更
  • Release 1.6.0 の Release 1.5.0 との主な違い
  • ソフトウェア部品を考慮した拡張
    • --with-software-componentオプションを追加
    • マクロプロセッサに、組み込み変数 API.TEXT_LINE, API.NAME, API.TYPE, API.PARAMS, API.ARGS を追加
    • マクロプロセッサに、組み込み関数 ASSIGNID, ADDAPI, SWAPPREFIX, CLEANVARS を追加
  • classとdomainの両方をサポート
    • --kernelオプションに fmp+hrp2 または hrp2+fmp を指定できるように拡張
  • 静的APIのパラメータに関する仕様を拡張
    • パラメータにリストの機能を追加
  • 値取得シンボルテーブルの仕様を拡張
    • マクロの定義状態によって取得できる値を設定できる機能を追加
  • バグフィックス
    • #pragma onceの直後にエラーがある場合に、エラーメッセージの行番号がずれる不具合を修正
    • Snow Leopardでの動作不具合に対する暫定対策として、コンパイル時に-m32オプションを追加
  • その他の修正
    • Boost C++ Librariesの対応バージョンを1.42.0以上に修正
    • 一部のわかりにくかったエラーメッセージをを改善